宝塚歌劇団~お薦めレビュー12選

宝塚歌劇団
1904年創立。
世界にも例のない、未婚の女性だけの歌劇団。

宝塚歌劇団には、歌劇団の座付き演出家が「作・演出」したオリジナル作品と、
漫画や小説など原作があるものを「脚本・演出」した舞台化作品
エリザベートなどの海外ミュージカルを潤色して上演する3タイプある。

さらにオリジナル作品や舞台化作品には、
前半がミュージカル、後半がレビューの2本立てと言われるものと、
1本の長いミュージカルを、前半後半に分けて上演する1本物の2種類ある。
(海外ミュージカルは、基本的に1本物である。)

私が初めて宝塚歌劇を観たのは、
1997年の中日劇場公演「虹のナターシャ」「La Jeunesse!」

「虹のナターシャ」は、林真理子と大和和紀の同名の漫画が原作のミュージカル。
後半は、レビュー「La Jeunesse!」
雪組トップスター高嶺ふぶきのお披露目公演だった。

そして、初めて本拠地、宝塚大劇場で観たのは、
2001年星組公演「ベルサイユのばら2001‐オスカルとアンドレ編」。
星組トップコンビ、稔幸と星奈優里の退団公演だった。

両作品とも舞台化作品で、
「虹のナターシャ」は2本立て、「ベルサイユのばら」は1本物になる。

宝塚歌劇団は、英語では「Takarazuka Revie Campany」と表記する。
名前に評される通り、宝塚歌劇の楽しみは、豪華絢爛なレビューにある。

ただ、レビューだけの公演はない。
レビューを見るためには、2本立て公演を選択する必要がある。

当たり外れの多い、宝塚のミュージカルだが(^-^;
芝居がちょっと…という時でも、レビューが楽しければ問題なし!!
それが宝塚(^_-)-☆

そこで、これから宝塚を観たいと思っている方に、
宝塚レビュー作品を、独断と偏見でランキング~\(^o^)/

しようと思ったけど…、
ミュージカル作品と違って、非常にランク付けが難しい…”(-“”-)”

なので今回は、ランキング形式ではなく、
お気に入りを紹介~(*^^)v

花組:
2007年「TAXED JAZZ」(春野寿美礼&桜乃彩音)
併演作品は、「明智小五郎の事件簿‐黒蜥蜴-」

「TAXCED JAZZ」は、
古き良きアメリカをイメージした、ジャズの香り漂う心弾むショー。

白いスーツも黒いスーツもタキシードも、
春野さんが着こなすと、優雅でしかない。

そしてなんといっても、春野寿美礼の圧倒的な歌唱力。
ベルベットボイスと称された彼女の歌声に魅入られない人はいない!!

youtubeをリンクさせたかったけど、公式チャンネルに映像がなかった。
(宝塚が公式チャンネルを作ったのは最近だから…(+_+))

とにかく一度見て欲しい。
そんな人です。
(春野さんは、私が一番好きな男役です(*^^)v)

花組:
2007年「ラブ・シンフォニー」
(春野寿美礼&桜乃彩音)
併演作品は、「アデュー・マルセイユ」
花組トップスター・春野寿美礼退団公演作品。

様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。

華やかなオープニングから始まり、
ラテンやクラッシックの音楽に合わせ、歌い、踊る。

ラテンナンバーでは、なんともいえない妖しい魅力に圧倒され、
黒燕尾の大階段では、類をみない歌唱力と美しい踊りに言葉を失う。

春野さんは、1991年入団。
2002年8月に花組トップスターに就任。
(入団11年目でのトップ就任はかなり速い方である。)

2007年12月に退団するまで、観客を(私を)魅了し続けた(^^♪

花組:
2010年「EXCITER!!」
(真飛聖&蘭乃はな)
併演作品は、「麗しのサブリナ」

「EXCITER!!」は、2009年に真飛聖&桜乃彩音で初演。
その後、2010年に真飛聖主演で再演された。

娘役としては、桜乃彩音のがいいが、
「EXCITER!!」に関しては、真飛&蘭乃バージョンのが良かった。
(あくまで、個人的感想です(*^^)v)

真飛は、圧倒的な歌唱力を誇るトップスター・春野と比較され、
イマイチ感が強かったが、トップになると存在感を発揮。
歌唱力のあるトップスターだと実感した。

月組:
2007年「MAHOROBA」(瀬奈じゅん&彩乃かなみ)
併演作品は、「マジシャンの憂鬱」

MAHOROBAは、ヤマトタケルの生き様を表現している。
ヤマトタケルの生涯をそのままレビューにしているといっても過言ではない。

ラストでは絶命したヤマトタケルが、白い衣装(鳥をイメージ?)を着て、
「大和へ!」とはばたくようなダンスをする。

最初は意味が分からず、変わった演出だなあと思っていた。

しかし!!
CHIRICOさんに、ヤマトタケルについてのレクチャーを受けてから理解した。

ヤマトタケルは絶命後、白鳥に姿を変え、大和を目指したのだという!!
ラストシーンはまさにそれを表現していると思ったら鳥肌がたった。

内容を理解して再び作品を見ると、素晴らしいと思えたこの作品。
ストーリー仕立てになっている、珍しいレビューである。

ヤマトタケルのお話について詳しい内容は、
CHIRICOさんの記事をどうぞ(^_-)-☆

月組:
2017年「カルーセル輪舞曲」
(珠城りょう&愛希れいか)
併演作品は、「グランドホテル」
月組トップスター、珠城りょう大劇場お披露目公演作品。

旅に出た主人公が、NY、メキシコ、ブラジルを巡り、
シルクロードを抜け(ここがちょっと謎)やがて宝塚に辿り着く。
華やかでゴージャス、見ていて楽しくなる作品。

特筆すべきは、ラストシーン。
大階段で「モンパリ」の音楽に乗せ、黒燕尾で踊る男役達。
白い衣装を着た娘役達も混ざり、美しい様式美に圧倒される。

回転木馬がモチーフになっており、
度肝を抜かれた白馬をイメージした鬘も、見ているうちに慣れてきた(^-^;
(上の写真の銀髪がお馬さんをイメージしたかつら。)

月組:
2021年「Dream Chaser」
(珠城りょう&美園さくら)
併演作品は、「桜嵐記」
月組トップコンビ、珠城りょう、美園さくら退団公演作品。

退団作品レビューは、座付き演出家が、トップスターにインタビューして、
トップの気持ちや感情を歌詞にすることが多い。

たまきち(珠城)の気持ちを歌ったであろう「Dream Chaser」をテーマ曲に、
さまざまなショーが繰り広げられる。

この作品の一押しは、なんといっても「ミロンガ」
たまきちと現トップ娘役、海乃美月とのタンゴに圧倒される。

脚、どうなってるの?!(゚д゚)!という動き!
何度集中して見てても、よく分からない(^-^;

その他、中詰めで、和をイメージした青い衣装で踊る「Dream Chaser」

踊りはダイナミックでカッコいいのだが、
三味線の音が強調されすぎて、気になってしまった…(^-^;

ラストの黒燕尾の大階段も素晴らしい。
1人ずつに挨拶する感じの演出も面白い。

そして、終わりかと思わせて、流れる星と共に復活するような演出。
ジメジメした、さよなら然とした感じがしなくて良かった(*^^)v

雪組:
2017年「Dramatic”S”」(早霧せいな&咲妃みゆ)
併演作品は、「幕末太陽傳」
雪組トップコンビ、早霧せいな&咲妃みゆの退団公演。

ちぎ(早霧)の歌唱力は…、聞いていると段々気にならなくなる。
(どんな説明…(;・∀・))

そんなことよりも(^-^;

「組子全員に見せ場がある作品にして欲しい。」
トップスター・早霧が演出家に頼んだと言われるこの作品。

雪組(Snow)と、トップ早霧(さぎり)のショー(Show)
「Dramatic ”S”」

後半の、組子全員が緑の衣装を着て歌う「雪組の絆」
歌の最後は、一列になり全員で歌う。
雪組のちぎに対する思いが伝わってきて、泣きそうになる。

また、2017年初舞台公演作品でもあるこの公演。
ラインダンスはとても斬新!!

ちぎトップ時代の雪組のチームワークの良さを実感できるレビューだ。

雪組:
2017年
SUPER VOYAGER!」(望海風斗&真彩希帆)
併演作品は、「ひかりふる路」
雪組トップコンビ、望海風斗&真彩希帆お披露目公演。

望海&真彩は、宝塚が誇る圧巻の歌ウマコンビ!!
2人の圧倒的な歌唱力を前に、どんなコメントも思いつかない。

中盤、現雪組トップ、彩風咲奈が、
黄色い衣装を着て、天空の城ラピュタの音楽に乗せて踊るシーンがある。
長身で手足が長く、リアルにカッコいい。

しかしそれ以上に、
だいもん(望海風斗)の歌唱力に惚れ惚れさせられる作品です(*^^)v

星組:
2007年「さくらー美しいまでに妖しいおまえ」(安蘭けい&遠野あすか)
併演作品は、「シークレットハンター」
星組トップコンビ、安蘭けい&遠野あすかお披露目公演。

この作品は、単なる日舞を踊る和物ではない。

華やかなオープニングから始まり、
桃の節句、端午の節句、平安時代の戦を彷彿させるシーンなどなど。

さまさまな和をテーマにしたレビューが繰り広げられる。

圧巻なのは、ラストシーン。
桜の化身となり艶やかに舞う安蘭けいが「妖しいまでに美しい」
和物が苦手な人でもきっと好きになってしまう、そんな作品だ。

星組:
2014年「THE ENTERTAINER!!」
(北翔海莉&妃海風)
併演作品は、「こうもり」

星組トップコンビ、北翔&妃海も歌ウマコンビ。
華やかなオープニングから始まり、
北翔扮する、スターを目指す青年が成長していく様子を表現している。

見どころは、初舞台生を加えた、100人によるラインダンス。
楽しい作品に、思わず自分も踊りだしたくなるほどだ(笑)

宙組:
1998年「シトラスの風」(姿月あさと&花總まり)
併演作品は、「エクスカリバー」
宙組トップスター、姿月あさと大劇場お披露目公演。

何度も再演されているこの作品だが、
1998年の姿月&花總コンビの初演版には誰もかなわない。

さらに、和央ようか(元・宙組トップ)、湖月わたる(元・星組トップ)と、
1~3番手まですべて長身で揃っており、宝塚史上例をみない。
(新組を作るにあたり、長身を揃えたという理由もあるが…)

後半の「明日へのエナジー」は圧巻。
姿月あさとの歌唱力は、誰も真似することができない。
未だかつてあの時の迫力を超えるものはないと断言できる。

ちなみに、ずんこ(姿月)さんは、私が2番目に好きな男役です(*^^)v

番外編:
花組:2006年「エンター・ザ・レビュー」(春野寿美礼&桜乃彩音)
併演作品は、「うたかたの恋」

番外編にしたのは、この作品が全国ツアー公演だから。
大劇場では2005年に上演されているが、私はこちらのバージョンのが好き。
(パンフレットは、大劇場公演のもの。)

とにかく、春野さんの歌声に癒される。
そして、春野さんの動きは優雅で美しい。
多分、ヒーリング効果があると思う(*^^)v

以上、独断と偏見で選んではみたけど、
甲乙つけがたく、作品を絞るのは難しかった~。

ありゃりゃ…と思う作品が多いのも事実だが、
いいなあと思える作品も多い(^-^;

以前書いた「おすすめミュージカル~オリジナル2本立て作品7選」で、
選んだ作品との併演作品もある。

それは、以下の4作品。
()内はオリジナルミュージカル2本立て部門(部門?)の順位。

花組:2007年「TAXED JAZZ」(春野寿美礼&桜乃彩音)
併演作品は、「明智小五郎の事件簿‐黒蜥蜴-」(4位)

月組:2007年「MAHOROBA」(瀬奈じゅん&彩乃かなみ)
併演作品は、「マジシャンの憂鬱」(番外編1)

月組:2021年「Dream Chaser」(珠城りょう&美園さくら)
併演作品は、桜嵐記(1位)

「桜嵐記」「Dream Chaser」初日舞台映像ダイジェスト♬

雪組:2017年「SUPER VOYAGER!」(望海風斗&真彩希帆)
併演作品は、「ひかりふる路」(2位)
ようやく手に入ったブルーレイ(*^^)v
DVD(8800円)で良かったけど、ブルーレイ(11000円)しかなかった(>_<)

「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」初日舞台映像ダイジェスト♬

これらの作品のDVDまたはブルーレイは購入しても損はなし!!
(あくまで私の個人的見解です(*^^)v)

DVDを買うのはちょっと…という人は、テレビ中継をチェックしよう(^^)/
NHK BSか、宝塚スカイステージ(CS)の無料放送で観れるかも??(^_-)-☆
(宝塚スカイステージは毎月第1日曜日であれば無料で見れます!)

タカラヅカレビュー90TH(2017年)

こちらもお薦め(^^♪
宝塚歌劇団~お薦めオリジナル&舞台化1本物ミュージカル7選
宝塚歌劇団~お薦めオリジナル&舞台化2本立てミュージカル7選

おまけ(^_-)-☆
https://www.youtube.com/user/TRCofficialchannel/featured

宝塚歌劇団~お薦めレビュー12選” への18件のフィードバック

  1. やはりオリジナルの作品数ももの凄い数なんですね〜。
    そしてそれがおススメになるというのは、団員さん達のことを知り尽くしている脚本家が描くからだろうと思います。
    今回の記事を見て、改めてそう思いました。

    いいね: 1人

    1. KYOさん、こんにちは(^^♪
      レビューはすべてオリジナルですから、凄い数になるでしょうね~。
      仰る通り、ジェンヌの個性を生かした作品になりますから、長所が際立っていいですね(*^^)v

      いいね: 1人

    1. slecfarmさん、こんにちは(^^♪
      そうなんです!!別世界、夢の世界です(*^^)v
      食事の時に、いいテレビ番組が放送されてない時はレビュー見てます(笑)

      いいね

  2. 宝塚歌劇は悲しいものがあってもレビューで気持ちを盛り返して帰れるのが素敵ですよね。歌が上手だとさらに幸せ倍増。
    でも、レビュー以上にヤマトタケルのエピソードが気になってしまいました。

    いいね: 1人

    1. yukitabitonさん、こんにちは(^^♪
      まさにそうですね!!
      「桜嵐記」や「星逢一夜」とは号泣ものですが、レビューで楽しくになって、満足して帰れます(*^^)v

      歌が上手だと…。
      これが一番難しいとこですね(笑)

      「MAHOROBA」は、まさにヤマトタケルのストーリーなんですよ。
      最初は変わった演出だな~って思ってたんですが、CHIRICOさんに教えてもらいよく分かりました!!
      リンクの記事は熱田神宮の記事ですが、ヤマトタケルについて書かれていますので、もしよければ(^_-)-☆
      (って、他人の記事を勝手に紹介してますが…(^-^;)

      いいね: 1人

  3. 25年にも及ぶtabisurueiyoushiさんの宝塚観劇の歴史からのお気に入り!凄い記憶力です。
    私にとっては「ベルサイユのばら」が凄い人気で世間を賑わしていたくらいしか記憶にありません(^^)/
    今の煩い世の中で「未婚の女性だけ」と言うのが批判を浴びないのが不思議です。それを上回る人気故でしょうね(*^_^*)

    いいね: 1人

    1. wakasahs15thさん、こんにちは(^^♪
      全てを覚えているわけではなく、自分の興味のあることだけ覚えてます(笑)
      ベルばらは、やはり宝塚を代表する作品には違いないですね。
      私が大劇場で初めて見たのもベルばらですから(*^^)v

      宝塚は「花嫁修業学校」だったので、その名残だと思います。
      ファンによっては、ジェンヌさんに夢を見ている人もいるので、結婚してたら…ですよね(^-^;
      男役さんが結婚してたら、頭がこんがらがってしまいます(笑)
      退団したら二度と戻れない、桜は散るから美しい、それと同じだと思います(*^^)v

      ただ、専科(一芸に秀でた人が所属しており、年配の役を演じたりする。)に関しては未婚じゃなくてもいいのでは?とは思ったりもします。

      いいね: 1人

      1. 「花嫁修業学校」だったんですか。それは知りませんでした(>_<)そう言われれば納得です。
        ‘男役が結婚してたら’`桜は散るから美しい’ うんうんです(*^_^*)

        いいね: 1人

  4. こんばんは(^^)
    歌劇団を維持していけるだけのファンがいるからこそ宝塚歌劇は継続できてるんでしょうね。宝塚の人気は不滅なんでしょうが、SKDという歌劇団は現在存在してませんね。テレビ(BS松竹)でSKDの様子を放送してるの見ましたが宝塚との共通点が多い様に感じました。魅力度では宝塚の方が勝っていたのでしょうか?

    いいね: 1人

    1. saganhamaさん、こんにちは(^^♪
      SKDは1996年になくなりました。
      SKDも大阪松竹歌劇団(OSK)も、ハウステンボス歌劇団も、母体が違うだけで同じだと思います(^.^)

      後発のハウステンボス歌劇団はおいといて、宝塚が勝ったというか、SKDが衰退した理由の1つは、水之江瀧子をリーダーにした桃色争議にあると思います。

      当時、宝塚もSKDも低迷してました。
      しかし、スターさんが賃金上げろとストライキをする姿を見て、ファンが離れていったそうです。
      当時のタカラジェンヌは、良家の子女しかおらず、宝塚はいわゆる花嫁修業学校でした。
      お金に困ってる人はいないので、そういった騒動は宝塚では起こらなかったようです。

      まあ、そうはいっても無給で働かせているわけではなく、宝塚は阪急の社員として給料も出てますし、福利厚生も充実してます。(ただ相当、足はでるでしょうが(笑))
      入団7年目(現在は5年目)までは社員として、入団7年目(現在は5年目)以降はタレント契約で1人1人金額が違うそうです。
      元月組トップスターの紫吹淳は退団後「自分は結構もらっていた。」と話していたことからも分かります。

      あとは、宝塚が一番古いということかもしれないですね(*^^)v

      いいね: 1人

    1. CoccoCanさん、こんにちは(^^♪
      宝塚は観れば観るほどはまると思います(*^^)v
      ただ、私はこれでも熱狂的なファンと比較すると、ライトなんですよ~(笑)

      いいね: 1人

  5. 動画のアップ、ありがとうございます😊楽しませていただきました😊😊
    いやぁ、やっぱり日本人だから十二単が似合うなぁ、絵巻でも観ているかのような構図の完璧さ!美しいの一言でした。
    けれど、ダンスもいいですね❤️

    いいね: 1人

    1. mame58さん、こんにちは(^^♪
      楽しんでいただけて何よりです。
      私も動画を何度も見てます(笑)

      基本的に、1つの公演での観劇は1回ですが、桜嵐記だけは2回観ましたが、また観たいと思える作品でした!
      ダンスに関しては、最近の人達の方が圧倒的に上手いですね(*^^)v

      いいね

  6. こんばんは
    いや~~凄い!!宝塚愛ですね
    ファンなればこその解説?
    独特な世界ですね。とんでもない事をお聞きしますが
    あの大階段でこけたりしないんですか?

    いいね: 1人

    1. makoさん、こんにちは(^^♪
      大階段でこける人もいるそうですよ。
      そのため新人時代に転ぶと出世すると言われてるとか(笑)

      階段の幅は23㎝しかなく、とても急なのに、暗くても、ものすごいスピードで降りてくるので、すごいな~っていつも思います(*^^)v

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中