宝塚歌劇団~月組大劇場公演「桜嵐記」「Dream Chaser」

宝塚歌劇団月組公演「桜嵐記」「Dream Chaser」
月組トップコンビ、珠城りょう&美園さくらサヨナラ公演作品。

「桜嵐記」の演出は上田久美子氏。
和物だからと、ちぎ(元雪組トップ、早霧せいな)の「星逢一夜」を敬遠して後悔した経験から、見ないと後悔するかも??と思い、チケット争奪戦に参加(^-^;

「星逢一夜」はDVDしか見てないのに、号泣だった( ;∀;)
舞台は3割増しに良く見えるので(笑)
舞台を見て泣いても、DVDで泣くことはほとんどない(^-^;

生の舞台ではなく、DVDで泣いたのは、「星逢一夜」が2作目。
(1つめは、真矢みき主演の「ザッツ・レビュー」)

さて、そんな「桜嵐記」
今回もまず、宝塚ホテルの宝塚歌劇観劇プランを狙ってみた。

相変わらず?のぼったくり価格ではあるが(^^;
私がSS席を取るには、この方法しかない”(-“”-)”

販売当日10時にパソコン前にスタンバイ。
10時ジャストにアクセス。

みんなアクセスしてるのか、とっても動きが悪い。。。
動かないよ…(+_+)
ずっと、くるくるしてるし…( ;∀;)

なんとか決済画面まで行き、いざ~!!

とれた~~~!!\(^o^)/

すごい!すごい!!すご~~~い!!!!
(ちょっとした興奮状態だった…(^-^;)

ということで、今回はなんと「SS席」(^_-)-☆
すごい\(^o^)/
(まだ言ってる…(^-^;)

さて(^-^;
今回の作品は、お芝居とショーの2本立て。

芝居「桜嵐記」の舞台は、南北朝の動乱期。

京を失い吉野の山中へ逃れた南朝の行く末には滅亡しかないことを知りながら、
父の遺志を継ぎ、弟・正時、正儀と力を合わせ戦いに明け暮れる日々を送る楠木正行。

度重なる争乱で縁者を失い、
復讐だけを心の支えとしてきた後村上天皇の侍女・弁内侍。

生きる希望を持たぬ二人が、
桜花咲き乱れる春の吉野で束の間の恋を得、生きる喜びを知る。

愛する人の為、初めて自らが生きる為の戦いへと臨む正行を待つものは…。
というお話(^^♪

座席から。1階6列センターブロック。 近すぎて舞台が見切れた…(^-^;

桜嵐記は、退団するトップコンビのため、上田先生が当て書きした作品。

美しく、せつなく、魅了された。
上田先生の和物に外れはない!!

舞台も衣装も美しく、すべてが素晴らしかった。
これは観なかったら、絶対に後悔する作品だった。

レビュー「Dream Chaser」は、夢を追うひたむきな情熱がテーマ。
場面毎に異なった世界観の音楽とダンスが繰り広げられる、
煌びやかでゴージャスなステージ。

演出は、中村暁氏。
今回のレビューもとても良かった。

たまに、最初はいいけど、途中から雑になり、??って感じのレビューもあるが、
これは最初から最後まで気合いが入っていた。

ダンスの振り付けもとても難しく、
これは自分には踊れない( ;∀;)って思った。
(普段は踊れるのか??)

今回は、お芝居もレビューも両方とも良かった数少ない舞台だと思う(*^^)v

劇場内。 壁にはメインキャストの顔写真が掲げられている。

楠木正行(まさつら):珠城りょう
これがサヨナラ公演となる月組トップスター。

天海祐希に次ぐ2番目の速さでトップに就任した彼女。
(入団10年以内でのトップ就任は天海と珠城の2人だけ)

長期政権になると思っていたら、なんとこの作品で退団!!
といっても、今年でトップ5年目なので長い方ではあるが…。

たまきち(珠城)は長身でダイナミック。
歌はそれほど上手いわけではないが、圧倒的な存在感で嫌いではない。

顔が丸いので気が付かないが、実は小顔で、手足が長く、体格もいい。
「カルーセル輪舞曲」の燕尾服のダンスはとっても格好いい。

そして、普通のサラリーマンを演じさせたら、彼女の右に出る人はいない!!
「カンパニー」の青柳さんなんて、まさに!!(゚д゚)!
(↑もちろん褒めてる!!)

そんな彼女が演じる楠木正行は、楠木正成の長男。
滅亡しかないと知りながら、戦うのってどんな気持ちなんだろう。。。

父、正成同様忠義の人なんだなあ。。。
はぁ~、せつない…”(-“”-)”

今回のたまきちは、とってもよかった。
意外?にも彼女は和物がよく似合う。
和物のメイクもよく似合っており、人形のように綺麗だった。

弁内侍:美園さくら(トップ娘役)
数学が得意で、文部科学大臣賞を受賞したこともある彼女。

トップに決まった時は、この子が??と思ったが、
お披露目公演の「I am From Austria」は、はまり役だった。

まだ若いので(2013年入団)もう少し続けると思っていたが、
なんと、今回がサヨナラ公演。

大劇場公演わずか3作。
残念ではあるが、惜しまれながら退団する方が宝塚的にはいいのかもしれない。

今回の作品は退団するトップコンビの為に当て書きされた作品。
ストーリーも衣装も舞台もとても綺麗で、
2人ともいい作品をもらったなあと思った。

そして、美園さくらで「桜嵐記」って。
よかったね~、いい作品で(^^♪

楠木正儀:月城かなと
たまきち退団後、次期月組トップスターに決まった。
これでトップスターに95期が3人揃うことになった。
(花組・柚香光、星組・礼真琴)

雪組から組替えしてきて以来、ずっと2番手だった彼女。
次期トップの発表が遅れに遅れ、
もしかしてどっかから落下傘が??とも思ったが、順当に就任となった。

綺麗な顔立ちではあるが、背が低く、
全体的に小さくまとまっているのか、インパクトが弱い。

数年前、劇場から出てきた彼女を見て、
「え?背、低くない??」と思った。

近くにいたおばちゃん達も
「綺麗な顔やけど、ちょっと身長が足らんな~。」
と言っていた(^-^;

とはいえ、トップが輝くような作品を当てるのが宝塚。
現トップのたまきちがダイナミックだから余計にそう思うだけで、
きっと、トップになったらなったで良くなるだろう…と期待したい。

楠木正時:鳳月杏
たまきちよりも、月城よりも上級生。
年齢を重ね、渋みを増してきた。

前回の「I am From Austria」の時は、月城より役が大きく、
彼女の方が2番手という感じがしていた。

今回は当て書きであるため、月城より出番は少ない感じはしたが、
それでも存在感はあり、なによりとても美しい。

彼女もたまきち同様、和物のメイクがとてもよく似合う。
たまきちと並んでいたとき、ホントに人形のように綺麗だった。

そして、ショーではリアルに格好よく、
個人的には月城より好きかもしれない。

楠木正儀(老年):光月るう(月組組長)
前回の「I am From Austria」の時も目立っていたが、
今回も、なかなか良かった。

ショーのラスト、大階段の燕尾服ダンスの後、
たまきちと順番に挨拶している感じの振り付けの時、
自身のハンカチでたまきちの汗を拭いてあげてるのが微笑ましかった。

弁内侍(老年):夏月都(月組の副組長)
母方の従兄が小池徹平(どうでもいい情報??(^-^;)

前トップ、龍真咲のコンサートでなかなか面白く、なんとなくお気に入り。
(男装したコントがツボだった(^-^;)

まさお(龍)に「なっちゃん、ちっちゃいね~。」と言われていたが、
娘役の中でも比較的小柄。
それでも、なぜか印象に残る存在感のある人だ。

高師直:紫門ゆりや
高師直というと、大河ドラマ「太平記」の柄本明のイメージ(^-^;

この公演後、専科に異動する彼女。
柄本明に負けず劣らず、なかなかの悪者ぶりを発揮していた。

メイクした顔がちょっとだけ春野(寿美礼)さんに似てて、
密かに応援していた(^-^;
(いや、別に隠れる必要はないのだが…(^-^;)

今後は、いろんな組で芸達者ぶりを発揮してほしい。

百合:海乃美月
次期トップ娘役。

なかなか次期トップの発表がなく、
月城はポスターに写真が掲載されているからいいとして、
娘役が海乃じゃないから遅いのか??と思ったりもしていた。

現トップ娘役、美園さくらより上級生で、
今回トップになれなければ可哀そうすぎると思ったが、順当な就任となった。

ちゃぴ(愛希れいか)がトップ娘役だった時は、
ちゃぴのスタイルが良すぎて、この子じゃ…、と思ったが、
美園がトップになると、海乃美月もスタイル良かったんだ~と実感(^-^;

今回の作品は、トップコンビ退団作品であり当て書きなので、
彼女はあまり目立たなかった。

しかし、それを払拭するかのごとく?
ショーではたまきちと組んだり、存在感を遺憾なく発揮していた。

後村上天皇:暁千星
なかなか月組のトップが発表がないのは、
月城を飛ばして、暁??と思ったりもしたが、違っていた(^-^;

父親は、元野球選手の山内和宏だからかは分からないが、
とっても運動神経がいいようで、ダンスが抜群に上手い。

思ったより長身ではあるが、童顔のせいか大人には見えない(^-^;

今回の役は…、う~ん…。
彼女が演じたからか、台本のせいなのか分からないが、
子供感がでてしまい…”(-“”-)”

確実に路線であることは間違いないが、
もうちょっと大人の階段を登って欲しいなあ~なんて思ってしまった。。。

足利尊氏:風間柚乃
父親はプロゴルファーの小達敏明。

現在、ダイキンのCMに出演中の彼女。
3人バージョンの真ん中。
(ちなみに初代イメージキャラクターは、珠城りょうだった。)

夏目雅子の姪ではあるが、すっきりした感じはなく、
背も低く、どことなく洗練されてない感じ…。
よく言えば、純朴な朴訥とした青年という感じがする(^-^;

アイドル性やスター性は、暁千星のが圧倒的かな…。
って、思ってたのに!(゚д゚)!

今回の彼女は、渋みや凄みを増していて、驚いた!!

背が高いわけでもなく、圧倒的に美しい訳でもスタイルがいい訳でもないが、
芝居が上手いんだと思う。
(↑もちろん、褒めてます!!)

このままだと、暁、抜かれちゃうよ…?なんて思ったり…??(^-^;
まあ、暁はアイドル性抜群だから、大丈夫だとは思うけどね。。。
(↑誰目線??)

祝子/花一揆:蘭世惠翔
言わずと知れた?、君島十和子の娘。

月組トップ娘役の発表がないのは、蘭世が次期だから?
暁&蘭世コンビとか…??って思ったけど、違ってた(^-^;

段々役が大きくなってきてる感じはあるが、
そんなに押されてる感じもなく、どうなるんだろうな~?とは思う。

男役と違って娘役は男役に左右されることが大きいけど、
頑張って欲しいと思う。

月組トップコンビ発表前に、宝塚歌劇団が、
ジェンヌやスタッフに対しての誹謗中傷に対し法的措置を施すという発表があり、
驚きの発表をするのか?とも思ったが、違っていた(^-^;

誹謗中傷というのは、どこまで適応されるのだろう…。

ホームページによると、
「本人を傷付ける意図を持って、批評や個人的感想を超えた言葉で攻撃すること。」

私の記事は、単なる個人的感想…と自分では思っている…(^-^;

確かに…、
ネット上では、目を覆いたくなるような、酷い書き込みもある。

宝塚歌劇団は、プロ集団ではあるが、他の劇団とは違う。

タカラジェンヌは、団員ではなく「生徒」と呼ばれている。
音楽学校だけでなく、歌劇団もいわゆる「1つの学校」と捉えているからだ。

上手くなくても、頑張っていたり、前より上達していれば、
「頑張っていた!」「上達してる!!」と、お客さんは感動する。

そして、歌劇団を退団する時に「卒業」という言葉を使う。

トップだけでなく、ほとんど目立たない人でも、
退団公演だけは、センターでソロが与えられたりする。
そういった所に、宝塚の愛を感じる。

「学校」であるからこそ、あれだけの華やかな舞台を、
他の商業演劇と比較して、低価格で提供しているのだと思っている。

技量に関しては、海外の劇団のが圧倒的に上手い。

ブロードウェイやウェストエンドでも観たことがあるが、
それと宝塚歌劇を比較するのは、ナンセンスである。

個人の技量が重要となる商業演劇。
圧倒的な様式美を追求する宝塚歌劇。

宝塚ファンは、宝塚の世界観そのものが好きである。
私は宝塚も好きだが、ミュージカルも好きである。
そこが熱狂的なヅカファンとは、少し違うのかもしれない。

好きだったジェンヌが退団した後の外部公演は、
見てみたいとは思うものの、実際に行ったことはない。

ましてや、元ジェンヌが出てるというだけの舞台には行こうとも思わない(^-^;
そういう意味では、宝塚の舞台が好きなんだと思う。

あるヅカファンの友人と話していたとき、
彼女は「男が宝塚を見に来るのは気に入らない。」と言った。

私は「芸術である以上、性別は関係ないはずだ。」と言ったが、
彼女は、頑なに「男が来るのは嫌!!」と言っていた。

別の友人に話したら、
「tabisurueiyoushiちゃんは、ミュージカルファンでしょ?
〇〇ちゃんは、ヅカファンなんだよ、その違いだよ。」と言われた。

なんだか分かったような、分からないような気持ちになったが(^-^;
確かに私は宝塚をミュージカルとして見ている。
だから、宝塚独特の生徒のファンクラブには入ったことがない。

*生徒のファンクラブ…
劇団非公認のファンによる、生徒を応援する組織。
非公認ではあるが、公認であり、ファンクラブ会員数、動員数などが番手に影響する。
同じ服を着て、出待ち入待ちをしている集団がこの人達である。

*宝塚友の会…
劇団運営のファンクラブ。
友の会限定でチケット先行販売があるが、それでも取れないことが多く、
10年以上前に退会した(親が(^^;)

熱狂的なヅカファンは、親のようにジェンヌを見守っている。
ジェンヌを育てているという気持ちが強すぎて、
自分の贔屓のために、他のジェンヌを攻撃するということが起こるのだろうか。

しかし、他のジェンヌを攻撃したところで、自分の贔屓の番手が上がるわけもない。
それどころか、自分の贔屓も傷つける行為だということに気が付かないのだろうか。

私のヅカファンの友人はそんな書き込みはしていない。
ほとんどのヅカファンは書いていないだろう。

タカラジェンヌはプロだけど、いい意味で素人である。
ファンとの距離が近いため、本人の耳にも入るだろう。

人間だから、好き嫌いはある。
好みもある。
でも、だからといって攻撃していいものではない。

創始者、小林一三が掲げている「清く、正しく、美しく」

タカラジェンヌだけでなく、
ファンも「清く、正しく、美しく」であってほしい。

そして、愛される劇団として、今後も続いていって欲しいと思う。

「花のみち」から見た、宝塚大劇場💃

つづく(^^♪
→「宝塚ホテル2021.5
→「大阪~小楠公墓所(楠木正行の墓)

こちらもお薦め(*^^)v
→「宝塚歌劇団おすすめ2本立てミュージカル~オリジナル&舞台化作品7選
→「月組大劇場公演「桜嵐記」「Dream Canser」前楽&さよならショー

*公式ホームページの舞台写真&映像です(*^^)v
https://www.tca-pictures.net/stage/2021/ouranki/

*公式youtubeチャンネルの初日舞台映像ダイジェストです(^^♪

 

 

宝塚歌劇団~月組大劇場公演「桜嵐記」「Dream Chaser」” への26件のフィードバック

  1. 宝塚ファンの複雑な想い?が伝わってきました(._.) 私はフィギュアスケートファンなのですが、そちらでもファンの想いがいろいろとあるようで汗 私は単純に好きなだけですが、そうはいかない方達も一部いらっしゃるようです。
    SS席を取るのは大変なのですね!取れて良かったです〜。好きなものはやはり良い席で見たいですよね。

    いいね: 1人

    1. misteriosa_lunaさん、こんにちは(^^♪
      フィギアファンだったんですね!!
      私もフィギア好きです。
      リレハンメルオリンピック以降好きで、でも当時の日本ではフィギアの中継はほぼなく、グランプリファイナルの中継がかろうじて深夜にあるくらいで録画して見てましたね~。
      自分は滑れませんが、ジャンプの種類が分かるぐらい好きです!!
      でも、ルッツとフリップの見極めは少し難しいけど。。。

      ファン同士の…。
      いろいろあるみたいですね。不思議でなりません。
      自分はそれで満足かもしれないけど、周りや、そして本人がどう思うか…。
      まあ、それを考える人だったらちゃんとしてるから、ってことですね。

      宝塚は演目にもよりますが、この作品は良席で観て正解でした。
      ただ前すぎて一部分しか見れないという嬉しい悲鳴もあり…(^-^;
      実は、この1か月後、もう少し後ろの席で観たのですが、前で見るのと全体を見るのとで両方良かったです(*^^)v

      いいね

      1. リレハンメルといえば、今日本男子シングルの鍵山優真選手のお父様が出場されたオリンピック!カナダで今もアイスショー等で活躍するエルビス・ストイコやカート・ブラウニングも出ていた大会ですね。

        ジャンプのトゥ系の見極め難しいですよね。私もさっぱりわからなくなる時があります。でもジャンプの種類が見分けられるなんてすごいです!よくご覧になられていたんですね。

        SS席と少し後方の両方で見られて良かったですね。私はテレビでしか宝塚を見たことがないのですが、テレビだけでも圧倒されます!

        いいね: 1人

      2. あ、男子はあまり興味がなかったので(笑)鍵山選手のお父様のことは全く覚えてないんです。
        でも、エルビス・ストイコは記憶にあります!!
        長野の時は、確か試合で怪我をして、エキシビを棄権しましたよね。彼の演技が最後に見れなくて残念でした。。。

        ルッツとフリップの見極めは難しいです。
        別記事のコメントにも書きましたが、興味があるものは徹底的に調べるタチで、フィギアも独学です。
        今は、当時ほどの熱はありませんが、放送があれば絶対に見ます(*^^)v

        宝塚は映像でも楽しめますよね。
        舞台を観た作品は基本的にDVDも購入するんですが、チケットが取れなかった作品も購入することがあって(結局どっちも買ってる…(^-^;)、映像しか見てなくても感動する作品もありますね(^^)/

        いいね: 1人

  2. 観てみたいですねえ、、、綺麗だろうなぁ💕
    舞台は叶えかれそうにないけど、星逢一夜のDVDなら観れますよね?
    Amazonで探して見ます!
    楽しみ〜!!

    いいね: 1人

    1. mame58さん、こんにちは(^^♪
      「星逢一夜」も「桜嵐記」も両方DVDもしくはブルーレイが販売されてます。
      (DVDのが安いので、私はいつもDVDです(笑))
      両作品とも後悔はさせません!!
      って言いながら、ダメだったらすいません。。。
      というのも、父親は×だったので・・・( 一一)

      いいね: 1人

  3. 厳しいチケットの争奪戦を潜り抜けてゲットされただけあって「桜嵐記」は素晴らしい演目だった様ですね。長文の投稿内容からして感動が伝わって来ます。
    観客を泣かせられるというのは、本当に凄いです。私の場合は涙腺が弱いので簡単ですが(*^_^*)

    いいね: 1人

    1. wakasahs15thさん、こんにちは(^^♪
      「桜嵐記」は本当にいい作品でした。
      本当はもっと長かったんですが、だいぶ削除しました(笑)
      もし、この作品を見たらwakasahs15thさんはきっと号泣でしょうね~(´;ω;`)ウゥゥ

      いいね: 2人

      1. これで大分、削除でしたか\(◎o◎)/!
        涙もろくてTVでも良くやるんですよ。家族にバレない様にしてても隠し切れなくて恥ずかしいです。号泣はどうでしょうか?

        いいね: 1人

      2. 私は、以前は、テレビや映画を見て泣くのが恥ずかしく、基本的に1人で観ることが多かったんですが、最近は気にならなくなりました(笑)
        泣いた後は、副交感神経が有利になりますから、精神衛生上も完璧ですよ👍

        いいね: 1人

      3. そうなんですか(@_@)それなら大いに泣くことにします。良い話を聞きました。有難うございます☺

        いいね: 1人

  4. いやあ、チケットよくとれましたねー。頑張って取った甲斐があるというものです。幸せ気分を分けていただきありがとうございます。

    いいね: 1人

  5. SS席のチケットが取れたんですね! チケットを取る難易度の高さと、実際に取れた喜びが伝わってきました。ファンクラブの種類やファンの種別など内情をとても楽しく読ませて頂きました。所々愛のある毒を吐いている部分でクスッとしてしまいました (=^▽^)σ

    いいね: 1人

    1. Pro Foodie Orlandoさん、こんにちは(^^♪
      はい、SSが取れました!!
      コネがあれば簡単なんでしょうけどね…”(-“”-)”

      宝塚の生徒のファンクラブは、後援会みたいなもので、宝塚が独特と言われるのはこの制度のせいではないかとは思ってます。

      そうなんです。
      すべては愛があるからこそです(*^^)v

      いいね: 1人

      1. テレビで映される劇場外の映像で、観劇に来る人は女性ばかりでした。男性が行くと肩身が狭そうだなーとは思っていましたが、男性がいると露骨に嫌がるファンもいるんでしょうか?

        いいね: 1人

      2. 私が行き始めた20年前と比較すると、かなり男性客は増えました。
        演目にもよりますが、普段は並ばない男性トイレが行列する時もあります。

        まあ、ファンもいろんな人がいますからね…(^-^;

        いいね: 1人

      3. 男性ファンで思い出しましたが、以前テレビで紹介されていた方で熱狂的な宝塚ファンの外国人男性がいて、祖国での日本語の授業の題材が全て宝塚で行われている人がいらっしゃったんですよね。授業で出演者たちの顔写真のパネルを使いながら、演劇のビデオを流したりしていましたね。

        テストで役者さんの名前を書け、とでもやっているのかなーとか、これで日本語覚えられるんだろうかって不思議に思いました (゚ω゚)

        いいね: 1人

      4. なんですか、その面白すぎる外国人男性は!!(゚д゚)!
        ジェンヌの名前で日本語の勉強になるんだろうか…(^-^;
        セリフとかも、現実世界で使ったら浮いちゃうセリフとかもありそうで…。
        でも、外国人が使ったら違和感ないかも??(笑)

        いいね: 1人

      5. 授業内容は詳しくわからないんですが、「彼は日本のあるものを使って、大学で日本語を教えています。あるものとは、一体なんでしょう?」って、クイズ番組の問題として紹介されていました。正解のVTRで授業の様子の一部が紹介されていました。かなり昔のことで、なるほどザ・ワールドだったような気がします。

        いいね: 1人

    1. makoさん、こんにちは(^^♪
      分析というか、完全に個人的な感想です(^-^;
      チケット、取るの大変です( ;∀;)
      今日、来年の2月の公演の抽選結果が出たのですが、外れました(>_<)

      いいね

  6. SS席!良かったですね〜(^-^)
    そして、和物もあったんですねぇ〜。
    週末、都内で友人と久しぶりにご飯を食べた際、宝塚のシティハンターを観たという話を聞きました。あとブラックジャックと。
    本当に色々なジャンルの作品があるというか、みなさん多才なんだなーと今更ながらびっくりしました。

    いいね: 1人

    1. KYOさん、こんにちは(^^♪
      和物もありますよ~。
      ただ、和物はジェンヌがあまり得意じゃないのか、いいと思える作品が少ないのが現実です。
      でもこの「桜嵐記」は私が観た2本立ての中で最高傑作です(*^^)v

      雪組「シティハンター」も宝塚大劇場で観ましたよ~。
      東京も終わっちゃいましたね。
      私はシティハンターを知らなかったので、作品はよく分かりませんでしたが、夫曰く「漫画そのものだった!」といって感動してました。
      最近の雪組は、ルパンとかるろうに剣心とか、漫画作品が多いのが特徴ですね(^^)/

      いいね: 1人

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